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歯を白くするホワイトニング治療 |
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健康な歯を削らずに歯を白くする方法にホワイトニングがあります。
歯は元々真っ白では無く、わずかに黄ばんだ色をしていて、それをより白くする方法にホワイトニングがあります。
ホワイトニングには、医院で歯を白くする効果のあるジェルを塗り、特殊な光を当てておこなうオフィスホワイトニングと、自宅でホワイトニングキットを使っておこなう、ホームホワイトニングに分けられます。 またこれら2つを併用するセットホワイトニングもあります。
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■ オフィスホワイトニングの流れ
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お口の中のチェック |
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来院していただきお口の中をチェックして本当にホワイトニングが適しているのかどうかをチェックします。 |
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クリーニング |
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| 歯の表面が着色で汚れている場合は PMTC(プロフェッショナルトゥースクリーニング)を行います。 |
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お口の記録 |
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| 口腔内カメラでホワイトニング前の状態を記録します。(患者さんの意思や状況によってはおこなわない場合があります。) |
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歯の色の確認 |
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ホワイトニング材の塗布 |
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ホワイトニング用のライトで照射 |
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ホワイトニング後の説明 |
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| 患者さんにオフィスホワイトニング後の注意事項をご説明いたします。 |
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歯の表面は被膜で覆われていて、クリーニングやホワイトニングでこの被膜は除去され、 12〜24時間かけて再生されます。再生するまでは、なるべく色の濃い食べ物や飲み物は控えてください。
ホワイトニング後 24時間は禁煙することが望ましい。 |
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■ ホームホワイトニングのご自宅での使用方法 |
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マウスピースのホワイトニングジェルを入れる部分が濡れていたら、ティッシュなどで拭き取ってください。 |
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ホワイトニングジェルを注意書きの通り、入れる量に気をつけながらマウスピースに入れください。 |
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朝起きたらマウスピースを外し、歯に付着しているホワイトニングジェルなどを歯みがききれいに落とします。また、マウスピースについているホワイトニングジェルは、水で流してきれいにして下さい。
※熱湯でのマウスピースの清掃は変形の原因になりますので使用しないで下さい。 |
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1. |
マウスピースを装着時には飲食、喫煙はしないで下さい。
※ 熱でマウスピースが溶ける恐れがあります。 |
2. |
ホームホワイトニングは最低 2時間以上連続でおこなうようにして下さい。
(しかし、約 5時間位でホワイトニングジェルの効果はなくなりますので、一回で長時間使用するより、回数を重ねた方が効果的です。) |
3. |
ホームホワイトニング後 30分は飲食・喫煙は避けて下さい。 |
4. |
ホワイトニングジェルは、涼しい場所や小さなお子様の手の届かないところへ保管して下さい。冷蔵庫に保管しても結構です。ただし、冷凍はしないで下さい。 |
5. |
歯にしみるときは毎日使用せずに、 2・3日〜1週間に一回おこなうといったようにし、時間も短くして下さい。 |
6. |
慣れてくるまで 2、3日間しみる感じはありますが、徐々に消えますので心配しないで下さい。 |
7. |
ホワイトニング中で、歯が痛い、歯ぐきが痛い、のどが痛いなどの症状が現れた場合はすぐに連絡して下さい。ただし、これらの症状は中断することにより、しばらくすれば治りますので心配しないで下さい。 |
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